全国通訳案内士の試験勉強を、加速せねば!

早いもので、5月も終わろうとしている。

10連休を満喫していたのも、

なんとなく、遠い昔に感じてしまう。

全国通訳案内士の試験まで、三ヶ月を切った。

今年は、地理と日本史も必要なので、巻きを入れないと。

また、ハローさんのお世話にならないと。

いつもながら、仏のような先生であるかと。

一度、生でセミナーを受けてみたいけど、東京なので、ね。

今年も、資料を提供してくださっている。

ありがたし!

http://www.hello.ac/2019.5.12.seminar.pdf

(遅ればせながら)わが町に、世界遺産が!

地元は、結構、盛り上がっている。

百舌鳥・古市古墳群が、いよいよ世界遺産に!

長い取り組みが、実を結んだと言える。

空中から見てこその醍醐味とも言えるので、

飛行機がヘリなどが、ブンブンと飛び交うことになるのだろうか?^^;;

とはいえ、地上の整備も不可欠である。

なにせ、思いっきり住宅地にあったりするので。^^;;

ワタシも、何かのお役に立ちたいと思う。

まずは、全国通訳案内士試験を突破したい!

よく走るランニングコースでもある、御陵さん。

日本の観光立国化に向けても、そして、大阪から初めての世界遺産という点でも、

実に、大きなことであると思う。

(それなら、もっと早くブログ化しろよと、言われそうであるが。)

そして、古市の方にも、ぜひ行ってみたいものである。

まずは、良かった!

全国通訳案内士試験 願書受付スタート(していた)!

2019年度の、願書受付が始まっていた。

今年は、癖まみれの問題は、少し控えてほしい。

2018年は、英語と実務だけで良かったので、

ある意味、チャンスと言えたのだが、

結局、英語が足を引っ張って、不合格となった。

今年については、地理と歴史と一般常識も、再受験である。

英語の学習もさることながら、これらの勉強も必要である。

東京五輪の時には、ステージに立っていたいと思う。

家族のことを少し

本日、ワタシと母と、障害者の弟とで、

特別養護老人ホームにいる父を訪ねた。

弟も普段は、障害者施設に入居しており、

実家には、ワタシと母の二人である。

長らく、ワタシが転勤先にいたので、

父の介護は、もっぱら母任せであった。

そんな中、ワタシ自身が体調を崩したのと、

母も過労がたたったりしたのが重なって、

家族のゴタゴタとバタバタが重なった時期があった。

高齢化社会でもある我が国において、

何もワタシのところだけが、特別ではないと思う。

ただ、自分たちでできることはともかくとして、

どうにもならないことは、人の助けを借りて、

ここ数年は、ワタシ達も落ち着きを取り戻した。

生まれながらの障害児である弟も、

比較的実家から近いところで、施設に入れたし、

父も、どうにかこうにか、今の特養に落ち着けている。

ワタシも、そして母の体調も、近頃はすこぶる良い。

家族4人でやってきたが、ライフステージの進展とともに、

変わっていくことも多いし、変化に対応していくことも求められる。

受け入れたくない現実もなくはないが、

一度壊れかけた家族というものを、全員が歳を重ねた中で、

もう一度やり直している、何だかそんな気がしている。

今回のような長い休みには、父の元に行くのが定例になっている。

朝から、近所のダイエーでお寿司などを買いこんで、

タクシーに乗り込んで、お昼前には到着している。

だんだんと認知の気もあるのだろうか。

会うたびに父親の衰えが見て取れる。

ただそれでも、家族が揃えば、やはり笑顔になるというもの。

令和になっても、これ幸い、まだ同じことを繰り返すことができている。

しかしながら、あと何度、こういうことができるだろうか?

何だかそんなことまで考えてしまう今日この頃ではある。

上を見ればきりがなく、それは下を見ても、また同じ。

ワタシたちは、初めからこういう家族であったのだと。

それがまた、ワタシたちには丁度いいというか、

おそらくは今、幸せなんだと感じている。

残された時間、できることは全部やる。

それでも、きっと後悔は、ゼロにはなるまい。

それはそれで良いと思うことにしている。

訪問するたび、そんなことをあれこれと考える、

ワタシ自身も、確実に歳を重ねているのだから。

次回は、八月のお盆の頃あたりだろうか。

家族全員で、コンディションを整えて、

残された日々を慈しむよう、過ごしてみたいと思う。

余談からの、閑話休題。

「ストーリーとしての競争戦略」を、今更読んでみた。

もう随分と前の本になるのか。

そのことに素直に驚いたが、

経営学の本としては異例のベストセラー。

読んでみて、納得。

とにかく、面白いのだ。

特に、”地方都市のコギャル”の話は、ツボであった。

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違いをつくって、つなげる。

戦略は、静止画の連続ではなく、動画でないといけない。

などなど。

いや、もちろん、著書で触れられていることはもっとあるが、

言わんとするところは、実はシンプルで、

それらを補完するケースも豊富に記されているのがありがたい。

そう、ケースそのものが、上質なストーリーであるのだから、

面白いと思うのも、当然なのかもしれないが。

あと、何より、楠木氏の文体というか、

語り口調というか、そういうのが気に入ってしまって、

早速、別の本まで買ってしまうほどに、実はハマってしまった。

特に、感銘を受けたのが、経営とは、先見の明だけではないということ。

そう。

ワタシも一応、経営学部卒なので。(笑)

実は、この一点が、腑に落ちないというか、

ずっと頭をもたげていたのだ。

先見の明で語り始めると、経営は博打でしかないし、

ごくごく選ばれたものしか、企業を経営できないのか?と。

その箇所を、ストーリーという切り口で説明してくれている本書は、

何というか、だからこそ、面白いのかと感じ入ってしまった。

「楽天新春カンファレンス2018」の時の話を併せて読むと、

より一層、理解が深まりそうである。

あと、楠木氏の本作に、大きな影響を与えたという、

「バカなる」も復刊されているとのこと。

ワタシも買ってみたが、これも理解の一助たり得る一冊である。

「バカな」と「なるほど」posted with ヨメレバ吉原英樹 PHP研究所 2014年08月11日売り上げランキング :
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そもそも、経営学とは、一体何か?

(経営学部に進んでいながら、こういうのも変ではあるが。)

まず、経営学を学ばないと、

企業経営ができないというものでは、

勿論、ない。

では、一体、学問としての経営学とは何なのか?

”実際に経営をしている人のためになってこその経営学。”

若き日の楠木氏に、先輩である伊丹敬之氏が放った一言だそうで、

これまた、そうか!そうだったのかと、

ワタシの中で、スッキリした瞬間であった。

合わせて読んだことで得られた、極上の読後感。

改めて、オススメしたい。