「堺を歩けば」を手に、堺を歩けば。

1971年、大阪は堺の生まれである。

昭和をずっと、堺で過ごし、

平成元年の大学受験に失敗し、

翌年に進学のため、神戸に移り住んだ。

それから2014年に、再び堺に戻るまで、

随分と離れてしまっていたのだ。

他方、それまでは、堺にいたとは言え、

恥ずかしながら、堺のことをよくわかっていない気がする。

堺といっても結構広く、交通の便が、至極良いわけでもないので、

堺市西区あたりのことは分かっても、そのほかは、よく知らなかったりする。

(西区のことも、自慢できるほどには知らないが。)

思えば。

受験勉強ばかりしていたのかもしれない。

家と学校の往復ばかりしていた気もする。

もちろん、友人たちと遊んだりはしたものの、

堺の街を、あまり見てこなかったということか。

そんな中、「堺を歩けば」という本を手にした。

堺を歩けば。posted with ヨメレバ「堺を歩けば。」製作委員会 140B 2017年04月28日売り上げランキング :
楽天ブックスAmazonKindle

こちらで紹介されている、いわゆる「旧堺」と呼ばれるエリアは、

はっきりいって、全くといって良いほど、知らなかった。

そこで、本の中にあった4つのエリアを、歩いてみることにした。

実は、それほど広いエリアが紹介されているわけではないので、

歩く距離はさほどではないが、その分ディープに紹介されていると思う。

よって、歩いてまわると、いやいや実は、何気に見応えはあった。

堺というところは、じつは結構、歴史を感じさせてくれるところである。

そして、次々と新しい動きも見せている街でもある。

やはり街とは、生き物であるな、と。

そして今は、世界遺産登録を目指して、歩んでいる街でもある。

ふるさとは、遠くにありて思うものとはいうけれど、

歳のせいもあるのか、身近に感じていたいと思う今日この頃ではある。

別の、”ミニマリストブログ”の方に、4つのエリアを紹介しているので、

また一読いただければ、ありがたいところ。

>>>「堺を歩けば」その1 高須神社から綾之町エリア

>>>「堺を歩けば」その2 綾之町から花田口エリア

>>>「堺を歩けば」その3 花田口から宿院エリア

>>>「堺を歩けば」その4 宿院〜御陵前エリア

近頃は、何とも、堺という街が愛おしくもある。

この、田舎すぎず、のんびりした街で、

中小企業診断士として根付きたいと思うに至り、

また、全国通訳案内士として、世界との架け橋になりたいと思うようになった。

そう、堺という街が、ワタシを誘ってくれているのだ。

TOEIC対策のこと

TOEICを受験し始めて、しばらくになる。

全国通訳案内士の”免除”を狙おうとはじめたものの、

なかなか、どうして。。。

しかも、免除となるスコアが、840点から

900点になるとは。。。

ただでさえ程遠いというのに、さらに難易度が上がってしまった。。。

しかしながら、頻繁に行われているTOEICの試験に合わせて、

少しずつでも英語の勉強を積み重ねていると、

いくら英語が苦手なワタシでも、少しは得点が上がっていくというもの。

とまあ、さらなる得点アップを目指して、このテキストを導入した。

世界一わかりやすいTOEICテストの授業(part1-4(リスニング))改訂版posted with ヨメレバ関正生 KADOKAWA 2016年04月13日売り上げランキング :
楽天ブックスAmazonKindle

スタディサプリでおなじみの先生である。

ワタシも学生時代に、この先生に習いたかったものだ。^^;;

ワタシはとにもかくにも、リスニングが全くダメで。

(リーディングも決して褒められたものではないが。。。)

今のワタシにとっては、案内士試験の免除狙いというよりかは、

リスニング力の向上というのが、TOEICの位置付けでもあるので。

それにしても、なかなか分かりやすいテキストであるな、と。

また、成果のほどは、ご報告したいと思う。

2019年度 全国通訳案内士試験のこと

本年度の試験の日程が発表された。

2019年度全国通訳案内士試験

◇願書配布・受付:      2019 年 5 月 13 日(月)

~ 6 月 24 日(月)
◇筆記試験:         2019 年 8 月 18 日(日) 
◇筆記試験合格発表(予定): 2019 年 11 月 7 日(木) 
◇口述試験:                     2019 年 12 月 8 日(日) 
◇最終合格発表(予定):   2020 年 2 月 7 日(金)

3度目の挑戦。

まずは、筆記をクリアしないと。

日にちがあるようで、あまり無い。^^;;

難関の英語もさることながら、

日本地理と日本史と、一般常識も頑張らないと。

マネジメント検定(経営学検定)のこと

中小企業診断士の前哨戦とは言わないが、

こんな検定があったとはつゆ知らず。

>>>経営学検定/マネジメント検定

とはいえ、手始めに初めてみるには、良いと見た。

特に、初級は、経営学の基礎知識を測る上で、

実はもっと、広がっても良いのでは?と思う。

今の所、受験の予定は無いが、テキストはやり切りたいと思っている。

>>>公式テキスト

(1)経営学の基本

(2)マネジメント

(3)人的資源管理/経営法務

(4)マーケティング/IT経営

(5)経営財務

上記5冊のテキストが出ており、3冊目の途中まで来ている。

(2019年4月現在)

いきなり分厚いテキストから始めるよりかは、

こういったあたりから着手して、参考文献を攻めるのが良いと思う。

中小企業診断士の、通信教育が始まる前には、

全てを読破しておきたいと思う。