全国通訳案内士試験に出願

遅ればせながら、であるが。

今回で3度目のチャレンジである。

苦手な英語に加えて、日本地理に日本史、

あとは一般常識まで受験しないといけない・・・

8月18日の一次試験まで、あと二ヶ月か。

「食品表示検定」の試験も無事に終わったので。

(会社の規定で必要なため・・・)

そろそろ、仕上げていかないと。

ユーキャンから、こんな本が出ていた。

うまくまとめてくれていて、良さそうである。

ユーキャンの全国通訳案内士<地理・歴史・一般常識・実務> 速習テキスト&予想模試posted with ヨメレバユーキャン全国通訳案内士試験研究会 ユーキャン学び出版/自由国民社 2019年01月25日売り上げランキング :
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観光大国への取り組みか?

この手の本が増えて来ているのは、良い傾向だと思われ。

『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』を読んで

エリート達も、今の時代を読めなくなっているのか?

VUCAという言葉を、よく耳にする。

そこで、システムから大きなメリットを得ているエリートが

システムそのものの改変を目指して、

美意識を鍛えているという現象が見受けられるという。

ワタシは、決してエリートではないが、

わかりやすく、一つの答えがポンとある、

そんな時代では、もうないのだろうということは、

肌感覚ではあるが、少しわかって来ている。

ただ、答えがないのだから、何とも悩ましいというか。

まあ、もともとは、答えなんてなかったにも関わらず、

答えのある問いかけに対し、答えを出すということに、

慣れてしまい過ぎていたということなのかもしれない。

そんな今、手にしたこの1冊は、何とも面白かった。

わかりやすく書かれているので、読みやすく、

そして、これまで本などで得た知見の断片が、

スポッとはまるような感覚が、より一層、ページを繰らせてくれた。

サイエンス偏重の中の、アートの重要性。

とはいえ、サイエンス隆盛の前の、クラフトにも触れられているのが、良い。

また、ワタシの故郷のヒーロー?千利休のことも書かれており、

チーフクリエイティブオフィサーという捉え方が、ほうっと思った。

わかり難い時代にあって、わからないと嘆き、放りなげるのではなく、

自分の中の真善美をしっかりと持ち、時代の中に身を置く。

そのために、どういったものを自分のものにするのか。

一つの指標たり得る1冊と言えそうである。

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?posted with ヨメレバ山口周 光文社 2017年07月19日売り上げランキング :
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全国通訳案内士の試験勉強を、加速せねば!

早いもので、5月も終わろうとしている。

10連休を満喫していたのも、

なんとなく、遠い昔に感じてしまう。

全国通訳案内士の試験まで、三ヶ月を切った。

今年は、地理と日本史も必要なので、巻きを入れないと。

また、ハローさんのお世話にならないと。

いつもながら、仏のような先生であるかと。

一度、生でセミナーを受けてみたいけど、東京なので、ね。

今年も、資料を提供してくださっている。

ありがたし!

http://www.hello.ac/2019.5.12.seminar.pdf

(遅ればせながら)わが町に、世界遺産が!

地元は、結構、盛り上がっている。

百舌鳥・古市古墳群が、いよいよ世界遺産に!

長い取り組みが、実を結んだと言える。

空中から見てこその醍醐味とも言えるので、

飛行機がヘリなどが、ブンブンと飛び交うことになるのだろうか?^^;;

とはいえ、地上の整備も不可欠である。

なにせ、思いっきり住宅地にあったりするので。^^;;

ワタシも、何かのお役に立ちたいと思う。

まずは、全国通訳案内士試験を突破したい!

よく走るランニングコースでもある、御陵さん。

日本の観光立国化に向けても、そして、大阪から初めての世界遺産という点でも、

実に、大きなことであると思う。

(それなら、もっと早くブログ化しろよと、言われそうであるが。)

そして、古市の方にも、ぜひ行ってみたいものである。

まずは、良かった!

全国通訳案内士試験 願書受付スタート(していた)!

2019年度の、願書受付が始まっていた。

今年は、癖まみれの問題は、少し控えてほしい。

2018年は、英語と実務だけで良かったので、

ある意味、チャンスと言えたのだが、

結局、英語が足を引っ張って、不合格となった。

今年については、地理と歴史と一般常識も、再受験である。

英語の学習もさることながら、これらの勉強も必要である。

東京五輪の時には、ステージに立っていたいと思う。