全国通訳案内士試験の模試を受けてみた

全国通訳案内士の資格は、まだまだマイナーと言えるか。

テキストの類も、ほとんどないと言って良い。

そんな中、ワタシは今、ハローのお世話になっている。

ハロー通訳アカデミー

日本地理や日本史、それと一般常識問題は、

相変わらず、奇問難問もあるが、何とかなると踏んでいるので、

結局のところ、英語に尽きるわけだが、

英語も英語で、クセが強いというか。(笑)

そういうわけで、独学というのが難しくはあるが、

以前に受けたセミナーのTJSなるところが、模試を実施している。

そこで、本日、受けてきた。

問題としては、よく傾向と対策が練られているというか、

上述の、問題のクセ的なものまで、うまく取り入れられている。(笑)

今回は、”通訳案内士の実務”以外のものを、全部受けてみた。

結論を言えば、ネックとなるのは、やはり英語と言えるか。。。

課題が浮き彫りというか、そんな感じ。

和文英訳と日本事象の大問二つが、それぞれ30点ずつあるという。。。

しかも、問題数が5〜6問なので、一つ落とすと、非常に厳しい。

合格基準が70点なので、逆にここを取れれば、合格が見える。

果たして今回の模試はというと。。。

やはり、苦戦してしまった。

他方、残り40点の、読解問題については、かなり進歩の跡が見える。

これまでの日々の学びや、TOEICの取り組みが、

無駄になっていないということは、確認できたと思う。

2019年8月18日の試験日まで、あとわずか。

この、浮かせた課題を、どこまで克服できるか。

3度目の正直を目指して、追い込みと行きたいところ。

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