広域観光周遊ルートのこと

全国通訳案内士になるためには、

苦手な英語もさることながら、

日本地理と日本史という、

いわゆる社会系の科目の対策も必要となる。

(一般常識というのもあるが。)

2年前の第一回目に受けた時は、いずれもクリアできたものの、

難問(奇問?)の傾向は、やはり相変わらずとのこと。^^;;

ちなみに、昨年の傾向を見ると、日本地理の歴史化というのか、

日本史の地理化とでも言おうか。(妙な言い回しだが。)

外国人観光客の関心の高いエリアについての、

地理と歴史が出題されるとのこと。

(まぁ、本来といえば、本来なのかもしれないが。)

そこで押さえておきたいのが、広域観光周遊ルート!

観光庁のページにも、しっかり紹介されている。

訪日外国人旅行者の地方誘客に資するテーマ・ストーリーを持ったルートの形成を促進するため、具体的なモデルコースを中心に、地域の観光資源を活かした滞在コンテンツの充実、ターゲット市場へのプロモーション等、外国人旅行者の周遊促進の取組を支援します。
広域観光周遊ルート形成促進事業について[PDF:392KB]
 各地域からの広域観光周遊ルート形成計画の申請を受け、平成27年6月12日に国土交通大臣が7件(No.1~7)について認定をし、平成28年4月26日にモデルコースを公表、また、平成28年6月14日に下記4件(No.8~11)の広域観光周遊ルート形成計画について認定をし、平成29年4月11日にモデルコースを公表いたしました。

観光庁のサイト

学習用の備忘録として、留めておきたいところ。

http://www.mlit.go.jp/kankocho/shisaku/kankochi/kouikikankou.html

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