閑話休題

(遅ればせながら)わが町に、世界遺産が!

地元は、結構、盛り上がっている。

百舌鳥・古市古墳群が、いよいよ世界遺産に!

長い取り組みが、実を結んだと言える。

空中から見てこその醍醐味とも言えるので、

飛行機がヘリなどが、ブンブンと飛び交うことになるのだろうか?^^;;

とはいえ、地上の整備も不可欠である。

なにせ、思いっきり住宅地にあったりするので。^^;;

ワタシも、何かのお役に立ちたいと思う。

まずは、全国通訳案内士試験を突破したい!

よく走るランニングコースでもある、御陵さん。

日本の観光立国化に向けても、そして、大阪から初めての世界遺産という点でも、

実に、大きなことであると思う。

(それなら、もっと早くブログ化しろよと、言われそうであるが。)

そして、古市の方にも、ぜひ行ってみたいものである。

まずは、良かった!

家族のことを少し

本日、ワタシと母と、障害者の弟とで、

特別養護老人ホームにいる父を訪ねた。

弟も普段は、障害者施設に入居しており、

実家には、ワタシと母の二人である。

長らく、ワタシが転勤先にいたので、

父の介護は、もっぱら母任せであった。

そんな中、ワタシ自身が体調を崩したのと、

母も過労がたたったりしたのが重なって、

家族のゴタゴタとバタバタが重なった時期があった。

高齢化社会でもある我が国において、

何もワタシのところだけが、特別ではないと思う。

ただ、自分たちでできることはともかくとして、

どうにもならないことは、人の助けを借りて、

ここ数年は、ワタシ達も落ち着きを取り戻した。

生まれながらの障害児である弟も、

比較的実家から近いところで、施設に入れたし、

父も、どうにかこうにか、今の特養に落ち着けている。

ワタシも、そして母の体調も、近頃はすこぶる良い。

家族4人でやってきたが、ライフステージの進展とともに、

変わっていくことも多いし、変化に対応していくことも求められる。

受け入れたくない現実もなくはないが、

一度壊れかけた家族というものを、全員が歳を重ねた中で、

もう一度やり直している、何だかそんな気がしている。

今回のような長い休みには、父の元に行くのが定例になっている。

朝から、近所のダイエーでお寿司などを買いこんで、

タクシーに乗り込んで、お昼前には到着している。

だんだんと認知の気もあるのだろうか。

会うたびに父親の衰えが見て取れる。

ただそれでも、家族が揃えば、やはり笑顔になるというもの。

令和になっても、これ幸い、まだ同じことを繰り返すことができている。

しかしながら、あと何度、こういうことができるだろうか?

何だかそんなことまで考えてしまう今日この頃ではある。

上を見ればきりがなく、それは下を見ても、また同じ。

ワタシたちは、初めからこういう家族であったのだと。

それがまた、ワタシたちには丁度いいというか、

おそらくは今、幸せなんだと感じている。

残された時間、できることは全部やる。

それでも、きっと後悔は、ゼロにはなるまい。

それはそれで良いと思うことにしている。

訪問するたび、そんなことをあれこれと考える、

ワタシ自身も、確実に歳を重ねているのだから。

次回は、八月のお盆の頃あたりだろうか。

家族全員で、コンディションを整えて、

残された日々を慈しむよう、過ごしてみたいと思う。

余談からの、閑話休題。

「おおとりインフォ」編集長に就任?

ワタシの生まれた町である、堺市は鳳地区のことを

もっと紹介したいとの想いから、

おおとりインフォというサイトの立ち上げを

画策している。

「狭域情報サイト」として、取材から執筆まで、

やってみたいと思っている。

生まれ育った町というのは、知っているようで知らないもので、

(恥ずかしながら)新しい発見や驚きに満ちていたりする。

19歳の時に大学進学のため、実家を離れて、

自身の、そして家族の不調もあって、

43歳の時に舞い戻ってきた。

盆暮れ正月に、当然帰省はしたものの、

思えば、離れていた期間の方が、長かったりする。

平成の幕開けあたりで故郷を離れて、

平成の終盤に戻ってきた訳である。

そんな想いからか、近頃はご近所を散策することが多くなった。

わが町には、ニューヨークニューヨークという、

美味しいラーメン屋さんがある。

その近くには、堺市場の天市という、天ぷら屋が店を出してくれた。

そして、桜珈琲という雰囲気のいい珈琲屋さんの本店がある。

あるいは、昭和レトロ丸出しの、阪和温泉という銭湯もある。

和泉国の一宮である、大鳥大社もあり、

勇壮なだんじり祭りは、堺こそが発祥の地でもある。

こうしてネタを仕入れて、サイトを立ち上げるところまで持っていきたい。

非公式なサイトの、編集長を名乗りつもりである。

新しい令和の時代は、ふるさととともに。

ミニマリストのこと

ワタシ自身、ミニマリストだと思っている。

2014年10月1日から、ミニマリストということにしている。

一時期は、”ブーム”のようでもあったが、

今はすっかり落ち着いたといえるだろうか?

(それとも市民権を得たのだろうか?)

ただ、ワタシは、そのブームの後も、ミニマリストであると思っている。

実は、当ブログに先駆けて、別のブログをスタートしていた。

(現在も運営中ではあるが。)

今回、「全身表現舎 キワダチ」のサイトを立ち上げたことで、

元々のブログを、”ミニマリスト特化型”のブログにしたいと思った。

当ブログと併せて、ご愛顧いただければ、幸いである。

<ブログ>ミニマリスト・ハイパラさんは考えた

余談からの、閑話休題。