全国通訳案内士への道

英語力に磨きをかけたい

全国通訳案内士の、一次試験の合格発表は、11月になってから。

もし、うまく通過できていたとして、

そこから動き始めたら、二次試験まで、ひと月ほどしかないという。。。

そこで、8月の一次試験の終了の余韻に浸ることなく(?)

引き続き、二次試験の準備に、余念がない。

とはいえ、英語の試験については、筆記問題ならどうにかなっても、

(まあ、どうにもならなかったので、3回も受験しているが。)

面接とか、プレゼンとかになると、はっきり言って不安しかない。^^;;

日本の事象について聞かれることは分かっているので、

いくつかの対策本を手にして、煮詰めていきたいとは考えているが、

そもそも、英語力が乏しいということもあり、

スタディサプリなるものを始めてみた。

二次試験本番までに、TOEICも考えているので、

TOEIC対策コースを選んでみた。

通勤時間の電車の中や、会社の昼休み、

そして、休みの日には、自宅ででも、とにかく聞いてみた。

いや、これは。

なかなかに、面白い。(笑)

実はTOEICも、昨年あたりから受験し始めて、

425点からのスタートと惨憺たる結果であったが、

一年近く取り組んだ成果と言えるのか、やっと600点くらいまでやってきた。

ただ、どうにも、リスニングが弱いので。^^;;

学校教育の弊害か?(笑)

それらの反省を踏まえての、スタサプであるが、

確かに少しずつとは言え、聞き取れるようにはなっていると思っている。

こうなると、楽しくなってくるのが、人情というもの。

一度やったらおしまい、というのではなく、

繰り返し何度もやってみるのが、やはり確実なんだとか。

(まあ、まとめてお金を払ったので、元は取りたいとの思いもあるが)

この、勉強のしやすさ、というのがキモでもあるのかな。

やはり、継続できる仕掛けのようなものでもないと、

独学ってなかなか続けにくいということもあるので。

もっと早く、やっておけばよかったか。^^;;

全国通訳案内士試験 日本史の基準点の見直しは?

今回の日本史については、

結構、難しいと感じた方が、多かった模様。

https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/6607485b1aa86f9db39fcb560ea7ac5d

実は、昨年も難問であったとのことだが、

何と、基準点の見直しはなかったらしい。

というわけで、こんな奇問が続くようなら、

試験免除を狙って、他の試験を受けた方が、

まだマシというか、そんなトーンであるかな、と。

かくいうワタシも、各予備校の速報を照らし合わせた結果、

66点ということで、(残念ながら)落ち着いてしまいそうである。

合格基準点が70点なので、このままだと不合格である。

ただ。

”事後的な調整が行われて合格基準点が70点未満に下がる”という、

ガイドラインに書かれている言葉を真に受ければ、

望み薄とは言え、可能性がゼロではない、という。

はっきり言って、日本史は、学生時代から「得点源」であった。

それゆえ、油断したのか?

いや。^^;;

初耳ともいうべき問題が、多発していたように思われたが。(笑)

とはいえ。

今回の一次試験の合否がわかるのが、11月初め。

そして、(一次をクリアできたとして)2次試験が12月初めなので、

結果はどうあれ、「準備」はしておかないと。

そもそも、英語の通訳やプレゼンとなると、

一次試験より、実は不安要素の方が多いので。^^;;

日本史と、一次の結果については、もはや待つより他なし。

この間に、英語力のアップに努めておかないと。

2019年度 全国通訳案内士試験を受験

今回で3度目の挑戦。

昨年、実務については合格したので、

英語、日本地理、日本史、一般常識の4科目を受験。

■英語

過去苦しんだ、和文英訳と日本事象の配点比率が変更になっていた。

従来は、この大問2つで60点と、問題数の割には高い配点だった。

よって、いくつか取りこぼすと、リカバーできなかったが、

今回は、44点にまで引き下げられていた。

(個人的にも、それが妥当と思われ。)

難易度としては、簡単とはとても言えないものの、

結構読めたと思われ。

あとは、祈るだけ。(笑)

■日本地理

割と平易であったかな、と。

地域も、万遍なくとは言えずとも、バランスは良かったかと。

始めて受験した2年前は、奇問が続出していたように記憶しているが、

合格基準点というのは、平均点で(若干の)変更があるとのこと。

(70点に満たなかったが、合格していたので。)

かなり、「まとも」になったという印象である。

■日本史

今年は合格の光が見えたと思いきや・・・

まさかの得意の日本史が、難問奇問のオンパレードとは!?

何故かESDICという学校が、日本史のみ速報を出していたので、

(21:25時点で)

自己採点してみたら、64点という・・・・

やってくれるぜ!観光庁よ。。。。

平均点が激下がりするのを、祈るよりなし。。。

■一般常識

ちょっと油断してしまっていたか。。。

意外と苦戦してしまった模様。

日本史ほどの難問奇問というわけではなく、

ただ、詰めが甘かったか・・・

例年の、観光白書からの問題は、もはやお約束ともいうべき問題。

あとは、、、

これが一般常識か?と言われると、「ん?」というのが数問。

ただまあ、これについては、日本史ほどの「特例措置」は無さそうな気もする。

むしろ、日本史より、一般常識の方が、心配か?^^;;

とまあ、何はともあれ、お疲れ様!ということで。

解答速報が出揃ったら、改めて自己採点など。

<追記>

先述の、ESDICもさることながら、富士アカデミーというところは、

試験会場でわざわざチラシまで配って、

今日の21時にWEB上で、解答速報を掲載すると息巻いていたが、

21:30の段階でも、まだページはエラーメッセージという・・・

こういう学校があると、信用が落ちるというのに。。。

日本史の対策本

「外国人観光旅客が多く訪れている、

又は、外国人観光旅客の評価 が高い観光資源」

日本地理の時と同様、この原則は変わらない。

(と、思いたい。)

ワタシ個人的にいえば、実は日本史は得意科目でもある。

受験生の時の遺産で、まだ何とかなると思いたいが、

30年ほど前のことでもあるので。^^;;

大まかな流れは、なんとなく思い出せるとしても、

ここもやはり、ビジュアルからのインプットは欠かせない。

というわけで、使っているのは、こちら。

山川 詳説日本史図録 第7版posted with ヨメレバ詳説日本史図録編集委員会 山川出版社 2017年02月03日売り上げランキング :
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これはもはや、学校の授業の資料集ではあるも、

今の所、これに勝る資料集もなさそうではある。

山川ブランド、強し!か?(笑)

日本地理の対策本

「外国人観光旅客が多く訪れている、

又は、外国人観光旅客の評価 が高い観光資源」

このあたりが出題されやすいとのことであるが、

少なくとも2年前に受験した時は、

もっと奇問(?)が多かったような。^^;;

ただ、本来の試験の意図からすれば、

上述の通りであるべきだとは思う。

とはいえ、ワタシはもともと、受験の際は、

日本史を専攻していたので、地理はさっぱりであった。

そんな中、ワタシが使っている教材は、コチラ。

旅に出たくなる地図 日本 19版posted with ヨメレバ帝国書院編集部 帝国書院 2017年02月27日売り上げランキング :
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やはり、目で見るというのが、効果的かと思われる。

ちなみに、トリップアドバイザーによると、

人気観光スポットの最新情報は、こうなっているらしい。

外国人に人気の日本観光スポット 2019

なるほど!というのもあるが、外国人が選ぶというところが、

なんとなく、「らしさ」を感じさせるところもあるか。

ちなみに、2018年はこちら。

外国人に人気の日本観光スポット 2018

試験の範囲と考えれば、こちらが使えそう。

(問題作成が間に合わないと思うので。)

全国通訳案内士の試験作成者も、ぜひみていただいて、

いいかげん、マニアックな問題は控えていただきたいところ。(笑)