中小企業診断士

2020年度の、中小企業診断士試験のこと

ワタシ的なスケジュールとしては、

この夏から会社の通信教育をスタートさせ、

2020年度に受験を目論んでいる。

が。

2020年と言えば、東京オリンピックの年。

試験日程が被ることもあってか、

前倒しになるらしい・・・

対象となるのは、一次試験のみで、

何でも、2020年7月中旬の、土曜と日曜で実施とのこと。

(まだ、予定のようであるが。)

試験会場への移動や宿泊先の確保に影響が出ることを

想定しての判断とかで。

https://www.j-smeca.jp/attach/test/2020schedule20180412.pdf

まあまだ、一年ある。

いや、一年しか無いのか?

粛々と、取り組むより、仕方がない。

マネジメント検定(経営学検定)のこと

中小企業診断士の前哨戦とは言わないが、

こんな検定があったとはつゆ知らず。

>>>経営学検定/マネジメント検定

とはいえ、手始めに初めてみるには、良いと見た。

特に、初級は、経営学の基礎知識を測る上で、

実はもっと、広がっても良いのでは?と思う。

今の所、受験の予定は無いが、テキストはやり切りたいと思っている。

>>>公式テキスト

(1)経営学の基本

(2)マネジメント

(3)人的資源管理/経営法務

(4)マーケティング/IT経営

(5)経営財務

上記5冊のテキストが出ており、3冊目の途中まで来ている。

(2019年4月現在)

いきなり分厚いテキストから始めるよりかは、

こういったあたりから着手して、参考文献を攻めるのが良いと思う。

中小企業診断士の、通信教育が始まる前には、

全てを読破しておきたいと思う。

中小企業診断士のこと

今も会うのは、やはり大学時代の友人が多いか。

もともと中小企業診断士の資格を有している友人はいた。

(ちなみに彼は、全国通訳案内士の資格も有しているという)

そして先日、また別の友人が、中小企業診断士の資格を取得した。

かれこれ10年かかったという話である。

学び直し(というのともちょっと違うか?)の姿勢には、

大いに刺激を受ける、もうそんな年齢でもあるのだ。

ワタシを含め、全員が元・経営学部生でもあることからか、

かつて学んだ内容を、もう一度思い起こすのにも、

中小企業診断士という資格には、挑む価値があるという話になった。

それを受けて、(あっさり)感化されたという次第。

そう、きっかけはこんなものであるのだ。

そして、会社の通信教育で、公的指定資格にも含まれていることを知り、

半分は会社が負担してくれることと、いざ試験となれば、

2、3回くらいまでなら、業務扱いで受験もできるという。

なかなかに魅力的だと思ったのも、きっかけである。

時に、「好きなこと」と、「得意なこと」というのがある。

これが一致すれば、ある種理想かもしれないが、

往往にして、そうはいかない。

まあ、決して、経営学が得意なこととは言わないものの、

まったくの学び初めというのとも、ちょっと違うわけで。

果たして、参考書のページを繰ると、まあ難しくはあるが、

何というか、懐かしさのようなものも感じられた。

これなら続けられそうと思えたことも、やはり大きいと思えた。

そもそも当ブログも、きっちりと資格を取ってから始めるのが良いのだろうが、

その経緯というか、プロセスのようなものも綴りたいと思うに至った。

2019年7月あたりから、通信教育をスタートさせることにしている。

その前段というわけではないが、経営学検定のテキストを読み込んでもいる。

できれば、一撃で決めてしまいたいとは思っている。

備忘録的なものも含め、キワダチ開業前からの、

ブログ執筆をスタートさせることにしたので、お付き合い願いたい。