厄年。

個人的には、ただの迷信だと思っていた。

他方、40年ほど生きてくると、どこかにガタは来るとも思っていた。

なんとなく他人事であった厄年に、まさかここまで見舞われるとは。

本厄をはさんで前後3年間。(41歳から43歳)

ワタシはというと、会社を、ほとんど休職しなければならなかった。

家族の介護など、「外的」なことに加えて、

うつ病、気管支喘息、睡眠時無呼吸症候群と、

「内的」なことも重なってしまった3年間であった。

その後、生活もさることながら、”生き方そのもの”も見直した。

休職中は、正直、相当に辛かったが、

近頃は、どうにかこうにか、人生を整えることができている。

そこで思い知ったのが、健康であることの大切さであった。

(骨身にしみて、というレベルで。)

こちらでは、健康組織コンサルタントと名乗っている。

中小企業診断士として、企業組織の「健康」にお役立ちしたい気持ちとともに、

企業組織を構成する人の、人体の組織をも含めた助言ができたらと思っている。

ワタシのような経験は、しないに越したことはない。

その想いから、微力ながらお役に立ちたいと思うに至った次第である。

食生活アドバイザーとして、パワーサプリメントスペシャリストとして、

あるいは、自身でも取得を目指している、睡眠改善インストラクターとして、

健康の3大要素である、栄養・運動・休息の側面から、

経験を交えたお話ができれば、幸いであると思っている。