全身表現舎 キワダチ概要

主宰ブログについて

もちろん、全身表現舎キワダチの、業務ブログが第一と考えてはいるが、

他方、主宰であるワタシの、”人となり”も見ていただきたいと思っている。

そこで、オンである業務ブログだけではなく、

「主宰ブログ」と称して、いわゆるオフの顔も綴っていく予定である。

テーマとしては、以下のものを考えている。

先行していたブログから、該当のカテゴリを移管することにしている。

■ランニング・トレーニング

中年小太りの状態からの脱却を目指して、

2015年あたりから、ダイエットを兼ねて、ランニングを始めている。

もともと運動音痴なので、相変わらず苦戦はしているものの、

個人的に大きな関心事でもあるので、書いていきたい。

■自己成長としての「人」「旅」「本(映画)」

大好きな出口治明さんの本に、すっかり感化されてしまっているが。

人と旅と本こそが、自己を成長させるのだというご意見には賛同したい。

これまで出会った人や、これから出会うであろう人からの示唆や、

また、日常から少し離れて、近場の旅や遠くに出向いた旅から得られた刺激、

あるいは、読んだ本から得た知見といったものに加えて、

ワタシ的には、鑑賞した映画も加えたいと思っている。

■余談からの、閑話休題

もちろん、余談もあるだろうが、

ただ、余談を打ち切って、本題に戻さないと、いけないので。

そもそもの、正しい使い方というのは、こういうことらしいので、

それに従って(?)、余談は挟むものの、ちゃんと戻し忘れず、

正しい脱線(のようなもの)も、織り込んでいきたいと思う。

人となり/為人 とは?

生来の性質、人柄。

デジタル大辞泉

言葉は、(できるだけ)正しく使いたいところ。

とまあ、まずは楽しく続けることを念頭に、

「人となり」をお伝えできればと思う。


「全身表現舎 キワダチ」開業にあたり

「人生100年」といわれることが多くなった

今日この頃、ワタシ自身、もうすぐ半分を迎え

ようとするタイミングにあって、なんとなく、

いろいろと考えることが多くなった。

「何者にもなれていない自分」

ふと、そんなことを考えるようになった。

(実は、こんな記事を見たことも無関係ではないが。)

https://toyokeizai.net/articles/-/256826

そして、「このままで良いのか?」と、強く想うようにもなった。

思えば、大学卒業後、社会人になり、追われるように過ごしてきた会社員時代。

(今も、そうではあるが。)

オーバーワークの果てに、自身の健康を害し、

それと同時に、家族も倒れたりして、

介護の問題も重なってしまった。

そのような中で、仕事への復帰の道をさぐる一方で、

家族との別居も困難になってしまったため、

正社員から、転勤のない嘱託になることを決めた。

そうすると、当然ながら、収入は大きく減ってしまった。

ただ、一つ増えたものがある。

時間である。

(時間が増えるというのも変ではあるが。)

そして、家族の介護問題も、山場を超えて、

「自分の時間」を持てるようになったのである。

いわゆるミニマリズムにも傾倒し、暮らしを整えていく中で、

何かにチャレンジしたい気持ちが、

そう、何者かになりたいという気持ちが、湧いてきた。

「副業元年」と言われ出した頃から、

収入を補填するものとして、副業には興味があった。

他方、自分自身のこれまでの振り返りと、

これからの展望を考えるにつけ、羽陽曲折を経て、

「中小企業診断士」と「全国通訳案内士」を目指そうと思うに至ったのだ。

(学生時代の友人も、相当あるが)

残りの人生を、全身全霊で表現していきたいという想い。

人は誰しも、表現者であるのだから。

四角大輔氏の言葉には、胸を打たれた。

屋号を「全身表現舎キワダチ」と定めて、

上述の資格取得後の開業といきたかったが、

その途中経過をつづるのも面白いと考えた次第である。

(自身の備忘録的な意味合いもあるが)

もともと、ミニマリスト・ブログを綴っている。

そちらを交通整理し、もろもろの活動(のようなもの)を、

キワダチのブログに移管した次第である。

(初めての複数ブログの運用というやつである。)

ぜひとも、お付き合いいただければ、幸いである。

2019年3月26日 48歳の誕生日に。